So-net無料ブログ作成
気になる映画 ブログトップ
前の5件 | -

チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その5 番外編 [気になる映画]

★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.07★
■チョイ役も入れて65種もの出演者たち ― 番外編

これまでに、生活圏に観た"生物多様性"ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」に登場する鳥、魚、爬虫類、両生類、昆虫類を紹介してきましたが、今回はそこに登場しなかった生物や外来種の生き物たちをご紹介します。


SnapShot(5-2).JPG
●稲城市 三沢川親水公園

●カミツキガメ?
このカメを見たのは2011年5月19日。撮影を始めて約1年後のこと。こんな甲羅のデザインは初めて。その丈約30cm。このまま全く動きませんでした。カミツキガメ? そのあとは見たことはありません。駆除されたのでしょうか。

20110519131924(1).jpg

SnapShot(80).jpg

●ミシシッピアカミミガメ

どこにでもいる外来生物の筆頭。昔、街頭で子どもたちのペットとして売られていた5センチほどの子ガメが成長し、全国の河川、湖沼で在来種の小魚たちを食べまくっています。

SnapShot(0-2).JPG

●コクチバス

「三沢川いきものがたり」のクランクアップ後、去年の夏に初めて見た魚です。不格好な大口のブラックバスに対してコクチバス。スポーツフィッシュングの楽しみのために、カナダのケベックあたりから移入された種らしい。

SnapShot(10-2).JPG

SnapShot(14-2).JPG

●水上を走るトカゲ

つい最近の2018年4月20日、午後2時14分。この写真の手前右手から左手の対岸に、すごいスピードで約1.5秒、水上をつっ走る体長15センチほどの茶色のトカゲを見ました。さすがにビデオは間に合いませんでしたので、残念ながら現場の写真のみ。ペットとして飼われていたエリマキトカゲのような生物が逃げ出したのかもしれません。

DSC01062水上走りトカゲ-2.JPG

●三沢川の猫たち

穴澤天神社の山すその対岸の草むらは日当たりもよく、何匹もののらちゃんが昼寝をしていました。欄干橋近くの地蔵堂をねぐらにしている由緒正しい風情のペルシャちゃんとは仲良しでしたが、3度目の冬は越せなかったようでした。

SnapShot.jpg

SnapShot(2).jpg

SnapShot(3).jpg


★「三沢川いきものがたり」リプロデュースのクラウドファンディング、5000円のリターンに「稲城のお菓子詰合せ」と「稲城のビール」の2種新登場! 

★締め切りまであと10日! 保留にしてきた方はお忘れなく、下記からぜひご参加を。
https://faavo.jp/tokyochofufuchu/project/2706 


nice!(16)  コメント(3) 
共通テーマ:映画

チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その4 昆虫類 [気になる映画]

★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.06★
■チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その4 昆虫類

街なかの“生物多様性”ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」の登場人物、いや〈登場生物〉、前回はチョウたちをご紹介しましたが、今回は昆虫たちを紹介しましょう。

特に目立って珍しい昆虫はおりません。
どれも当たり前の生き物たちですが、彼らが当たり前に生きている姿は、当たり前が当たり前のままであることの大切さを気づかせてくれます。

    アブラゼミ ニイニイゼミ ヒグラシ

 セイヨウミツバチ

    ショウリョウバッタ ジョロウグモ カマキリ オニヤンマ カメムシ 

★「三沢川いきものがたり」リプロデュースのクラウドファンディング、5000円のリターンに「稲城のお菓子詰合せ」と「稲城のビール」の2種新登場! 

★締め切りまであと2週間です! 保留にしてきた方はお忘れなく、下記からぜひご参加を。

https://faavo.jp/tokyochofufuchu/project/2706         



Snap Shot2.JPG

SnapShot(30-2).JPG

SnapShot(1-2).JPG

SnapShot(36-2).JPG

SnapShot(9-2).JPG

SnapShot(38-2).JPG

SnapShot(17-2).JPG

SnapShot(28-2).JPG

SnapShot(23-2).JPG

SnapShot(18-2).JPG

 

nice!(22)  コメント(7) 
共通テーマ:映画

チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その3 チョウ類 [気になる映画]

★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.05★
■チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その3 チョウ類

街なかの“生物多様性”ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」の登場人物、いや〈登場生物〉、前回は魚と爬虫類たちをご紹介しましたが、今回はチョウたちを紹介しましょう。

特に目立って珍しいチョウはおりません。
どれも当たり前の生き物たちですが、彼らが当たり前に生きている姿は、当たり前が当たり前のままであることの大切さを気づかせてくれます。


●チョウ類
   モンシロチョウ ルリタテハ アゲハ キアゲハ 
   クロアゲハ アオスジアゲハ
   ツマグロヒョウモン ヤマトシジミ 
   ヒメジャノメ  キチョウ


P1000355-2.JPG
●アオスジアゲハ

SnapShot(33-2).JPG
●モンシロチョウ

SnapShot (2-2).JPG
●ツマグロヒョウモン 雌

SnapShot(5-2).JPG
●ツマグロヒョウモン 雄

SnapShot(10-2).JPG
●アゲハチョウ

SnapShot(27-2).JPG
●オオルリシジミ

SnapShot(48-2).JPG
●ナガサキアゲハ



●専門家ではないので間違っている記述があればご教示ください。
 

 https://faavo.jp/tokyochofufuchu/project/2706



nice!(27)  コメント(16) 
共通テーマ:映画

チョイ役も入れて65種もの出演者たち ― その2 魚類他 [気になる映画]

★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.04
■チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その2 魚類他

街なかの“生物多様性”ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」の登場人物、いや〈登場生物〉前回はトリの仲間たちをご紹介しましたが、今回は魚と爬虫類に登場願いましょう。
SnapShot(50-3).JPG


●季節を問わずよく見かける魚
   マゴイ オイカワ フナ アマゴ ナマズ ニゴイ クチボソ ホンモロコ

SnapShot(35-3).JPG
画面上部はマゴイ。下部のスマートな魚はマルタウグイ。これもコイ科です。
時は5月。間もなく産卵期です。


20130702145639-2.JPG
オイカワ。
 春の繁殖期を迎え、身体が虹色の婚姻色に変化しています


SnapShot(6-2).JPG
ナマズ
昔は泥の中にいたものですが、今ではきれいな水で隠れようがありません。
このナマズは体長40センチ。かば焼き
にしたらおいしそう。


20120527 川魚.jpg
ニゴイ。コイに似ているからニゴイだそうですが、コイ科ではないそうです。



●季節によって見かける魚
   アユ マルタウグイ カジカ


20111011131428(1).jpg
多摩川から遡上したアユの群れ。川底からの湧水できれいに苔むした緑の石が餌場です。


SnapShot(45-2).JPG
カジカ (ゴリ、ドンコ) きれいな水にしか住めません。
 砂に口を入れて食べ物を吸い込んでいます。もちろん砂は吐き出します。
 美しい鳴き声のカジカガエルは、身体の模様がこのカジカにそっくりなのです。


1年を通してたまに見かける爬虫類
   ミシシッピアカミミガメ クサガメ スッポン


20110502143747(2).jpg
大急ぎのスッポン。
カメのように甲羅がないため、かなりのスピードで進めます。


●季節によって見かける爬虫類(春~夏~早秋まで
)
   アオダイショウ シマヘビ ヒガシニホントカゲ

SnapShot(3-2).JPG
●スマートに泳ぐアオダイショウ。これは1.5m程の若者です。

20110604141443(1).jpg
●ヒガシニホントカゲの幼生。大人のトカゲは茶色になります。


※次回は昆虫類をご紹介します。

https://faavo.jp/tokyochofufuchu/project/2706



nice!(29)  コメント(12) 
共通テーマ:映画

チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その1 鳥類 [気になる映画]

★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.03★
■チョイ役も入れて65種もの出演者たち ― その1 鳥類

SnapShot(17-2).JPG
三沢川で見られる最大級のトリ。翼を広げたら1メートル以上。
グレーですが呼び名はアオサギです。

街なかの“生物多様性”ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」の登場人物、いや、この場合は登場〈生物〉ということになりますが、主役は魚、鳥、爬虫類。それに昆虫などの脇役?も数えて65種になりました。

ネズミ、イタチなどの小動物にはお目にかかっておりません。ただ、子ネズミの死骸は見ましたので、ネズミは生息しているようです。

それらは、定住していて1年中見られるもの、渡り鳥や昆虫のように特定の季節でしか見られないものに分けられますが、いわゆる里地里山よりもっと身近な人の生活圏においてこれだけ広い”生物多様性”を示している三沢川は、稲城市およびそれを包括する多摩地域の環境の豊かさ、住みよさの証明になるのではないかと思います。

SnapShot(9-2).JPG
三沢川のカワセミ。
口ばしの下側も黒いのは、オス。口ばしの下側がオレンジ色は、メスです。

●流域で季節を問わずよく見かける鳥
   スズメ ドバト キジバト ヒヨドリ ムクドリ 
   ツグミ コサギ カワセミ
   ハクセキレイ キセキレイ マガモ カルガモ 
   ハシブトガラス クチボソガラス カワウ 

●季節によって見かける鳥
   シジュウカラ ジョウビタキ カワラヒワ ツバメ 
   イワツバメ アオサギ
   ゴイサギ ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥) コガモ クイナ 
   イソシギ カイツブリ モズ コゲラ

SnapShot(15-2).JPG
コサギ。
シラサギとは白いサギの総称で、個体の大きさによりダイサギ、チュウサギ、コサギと呼ばれます。
三沢川で良く見られるのはコサギです。


SnapShot(27).jpg
ジョウビタキ 雄
オスのジョウビタキの頭は銀色です。"ジョウ"とは"尉"。銀色のことです。


■ https://faavo.jp/tokyochofufuchu/project/2706



nice!(25)  コメント(8) 
共通テーマ:映画
前の5件 | - 気になる映画 ブログトップ