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ここにもあるよ、ニキ・ド・サンファル。 [ARTな世界]

P1080362-2.JPG


「メドゥーサの首」か、はたまた「ヤマタノオロチ」か。

聳えたつ大木のようでもあり、

節くれだった巨人の腕のようでもあり・・・

いずれにしてもただものではない。

これはきっと 万能の神 にちがいない。


この大迫力の彫像の作者は ニキ・ド・サンファル。

2002年に没したフランスの画家、彫刻家、映像作家の女性。

その回顧展が、12月14日まで、六本木の国立新美術館で開催中。


けれどもこの写真は六本木ではなく、

多摩センター、ベネッセコーポレーションのビルの前。

巳年生まれの私にはとても親近感があり、特に気に入っている。

そう。この像は、私に幸運をもたらしてくれる恵みの神でもあるのだ。


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P1080359-2.JPG

★「二キ・ド・サンファル展」公式ホームページ
 
http://niki2015.jp/


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green_blue_sky

多摩センターは千葉から遠すぎ、写真だけで楽しみます(^_^;)
by green_blue_sky (2015-10-21 20:55) 

sig

green_blue_skyさん、こんにちは。
むしろ六本木の「展示会」の方が近いですね。多摩センターはあくまでも多摩地域のセンター(中央)ですから、千葉から見たら都心横断ですものね。
by sig (2015-10-21 21:09) 

青山実花

大変に迫力のあるモニュメントですね。
女性が造られたのですか。
大胆で素晴らしい発想ですね。

sigさんは、巳年生まれなんですね。
巳年はお金が貯まると言われていますね^^

by 青山実花 (2015-10-21 21:22) 

般若坊

こんばんは。オブジェ・・・まさにメデゥーサを想像させますね。サイケな色遣いに救われます 私としては・・・ ^^;
まるほど・・・sigさんは 巳年だから、あまり抵抗はないんですね。 ^^
by 般若坊 (2015-10-21 22:29) 

シルフ

二キ・ド・サンファルだ。阪神の御影に似たようなバッタもんオブジャがありますよ(笑)
by シルフ (2015-10-21 22:30) 

sig

青山実花さん、こんばんは。
ある意味、女性ならではの大胆さ、とでも言いましょうか。
造形と色彩がおおらかで好きなんです。(芸術も映画も、暗いものは いや) お金が貯まってもみんな私が食べちゃうから、と未年の家内が言っております。
by sig (2015-10-21 23:00) 

sig

般若坊さん、こんばんは。
たまたま展覧会が開かれているので、六本木の会場ではなく、隣市にある像を撮りに行きました。大胆なポーズの女性像なども代表的な作品ですが、私は人間の像よりもこちらが好きなんです。

by sig (2015-10-21 23:03) 

sig

シルフさん、こんばんは。
アートなど柄ではないのですが、この大蛇は大好きなものですから。パワーをもらえるとしたら、こういうものから、という感じ。
この路線で、ここから三つ離れた「京王堀之内」の駅前には、なんと、ガウディの例のトカゲの造形もあるんですよ。

by sig (2015-10-21 23:14) 

アヨアン・イゴカー

一枚目の写真で、詳細が見える前の第一印象は岡本太郎の作品でしたが、違うことが分かりました。色の塗り方などは、装飾的で、ラテン系の血を感じます。が、父フランス人母アメリカ人で、パリ生まれのようですね、wikipediaによると。

ヒドラですね、これは、きっと。
by アヨアン・イゴカー (2015-10-21 23:34) 

sig

アヨアン・イゴカーさん、こんばんは。
ヒドラですか。なるほど。ヤマタノオロチのあちら版ですね。ただし、ヤマタノオロチはスサノオノミコトの剣で首を切られておしまいでしたが、切られても切られても新しい頭が生えてくる大蛇は不死身の象徴ですね。ところでヒドラはヘラクレスにどのように成敗されたのでしたっけ。確か、岩に閉じ込められたようでしたね。
by sig (2015-10-22 09:02) 

響

フランスにもヤマタノオロチ的な
物があるのかな?
カラフルで楽しい気分にさせてくれますね。
(蛇は苦手ですケロ)
by (2015-10-22 15:16) 

美美

南大沢方面には出かけることはありますが
多摩センターは滅多に行きませんから
見る機会もありませんが時折おもしろいイベントをやられているみたいですね。
by 美美 (2015-10-22 15:16) 

sig

響さん、こんにちは。
日本神話ではオロチは大きな河川の氾濫を形容しているようですね。
ギリシャ神話などでもやはり太陽や月や海など自然界を代表しているようですよね。そういえば響さんのアイコンはトリコロールなんですね。
(今年はヘビが出そうな場所の写真が多かった割には、ヘビが出ませんでしたね)
by sig (2015-10-22 16:29) 

sig

美美さん、こんにちは。
南大沢の方が近いんですか。たまには多摩センターのピューロランドなど、いかがでしょう。
by sig (2015-10-22 16:31) 

ニッキー

おぉ、カッコイイですねぇ^^
多摩センター、今度聖蹟桜ヶ丘に行くときに寄ってみます(^O^)

ぼんぼちぼちぼちさんが紹介されてたパルミット、早速GETしました!(^^)!
サラダ以外の食べ方も色々検索してみたいと思います(^-^)
by ニッキー (2015-10-22 17:29) 

Mitch

なんともユニークな彫像ですね。
こういうアイディアはどうしたら出てくるんでしょうね。
自分には想像がつきません。
by Mitch (2015-10-22 18:26) 

夏炉冬扇

ウームヤマタノオロチ、ただし外国産。
by 夏炉冬扇 (2015-10-22 18:43) 

sig

ニッキーさん、こんばんは。
そうですね。パルミットの記事、読ませていただきました。写真、とてもおいしそうですよ。
by sig (2015-10-22 22:01) 

sig

Mitchさん、こんばんは。
帆船模型づくりの他にも、写真などプロ級の腕前には恐れ入ります。
二キ・ド・サンファルさんの発想はほんとにすごいですね。でも、それが短命を招いたわけではないでしょうね。
by sig (2015-10-22 22:05) 

sig

夏炉冬扇さん、こんばんは。
これはまさしく八岐大蛇ですよね。アヨアンさんはヒュードラだとのことですが、とにかく洋の東西で、よく似た話があったものですね。
by sig (2015-10-22 22:07) 

昆野誠吾

ビルと青空にとても似合っているように思えます。
自分も好きな感触を得ました♪
by 昆野誠吾 (2015-10-23 02:08) 

sig

昆野誠吾さん、こんにちは。
自由でパワフルなところがいいですね。
by sig (2015-10-23 12:51) 

koh925

ヤマタノオロチの現代版?
年を重ねると見方が古いですね
by koh925 (2015-10-23 18:00) 

sig

koh925さん、こんにちは。
いえいえ、私もそう感じましたよ。と、やはり歳ですかね。
私が小学校に上がった年から新しい教育に変ったため、学校で神話は教わっていないのですが、兄たちの教科書や話で知っています。
by sig (2015-10-24 15:21) 

youzi

どこかで見た事あるけどと思ったら、
多摩センターのあのビルの前のですね。

by youzi (2015-10-24 21:00) 

sig

youjiさん、こんばんは。
そうなんです。たまたま国立新美術館で開催中なので、思いついて出かけていき、近くで済ませてしまいました。笑
by sig (2015-10-24 22:43) 

Aちゃん

色は綺麗だけど、夜に見たら怖そう(^^;
by Aちゃん (2015-10-26 15:42) 

lamer

ニキ・ド・サンファルの作品展はテレビで見ました。
凄いですね。
自由でカラフルで発送が豊かで素晴らしいです。
圧倒される個性の強烈さを感じました。
by lamer (2015-10-30 23:58) 

Aちゃん

~~(m゚∀゚)m【ハッピーハロウィン!!】+.☆゚+.☆
㌧㌧||ю ||ヾ(Θ∀Θo)。o○【ォヵシチョゥダィ♪】
(▼∀▼)†お菓子くれないと悪戯しちゃうゾ
by Aちゃん (2015-10-31 16:11) 

路渡カッパ

こんばんは。
同じく巳年生まれの私も何か親近感が・・・(^_^ゞ
今にも動き出しそうなところがイイですね♪
by 路渡カッパ (2015-10-31 23:12) 

はなだ雲

ポップ系、ヤマタノオロチ~
尾っぽも、ちょろちょろ~んと有りますね
背景の、ビルの大きな水玉ともマッチしてます^^
by はなだ雲 (2015-11-03 09:07) 

森田惠子

今はなくなってしまったけれど那須にあった「ニキ美術館」の撮影をしました。
庭の四季、ニキの作品、館主の増田さんのニキとの交流などを盛り込んだ作品『私のニキ』が完成しています。
記憶に残る撮影でした。
by 森田惠子 (2015-11-03 13:00) 

sig

Aちゃんさん、コメントおそくなってごめんなさい。今年は何かと忙しくて、六本木のハロウィンに行ってみるつもりだったのですが、行けませんでした。

by sig (2015-11-07 19:52) 

sig

lamerさん、こんにちは。
あまりアバンギャルドなアートは難しいですが、彼女の作品にはユーモアが感じられて親しみがわきますね。
by sig (2015-11-07 19:53) 

sig

路渡カッパさん、こんばんは。
巳年同士なんですね。ひと回り違いですが、この作品に抱く親近感は共通のようですね。
by sig (2015-11-07 19:56) 

sig

はなだ雲さん、こんばんは。
やはり八岐大蛇ですよね、これは。でも、よく見ると頭は10個かな?
by sig (2015-11-07 19:58) 

sig

森田惠子さん、こんばんは。
「ニキ美術館」を撮られたのですか。いいお仕事をなさいましたね。機会があれば観たいです。
by sig (2015-11-07 20:00) 

kemm

ニキ・ド・サンファルですか、面白い彫像ですね。
私も“八岐大蛇”を思ってしまいましたが・・(笑)。
不勉強で名前さえも知りませんでした。

by kemm (2015-11-08 08:47) 

駅員3

これはなかなか撮りがいのあるオブジェですね!
この前を通る度に写すのですが、未だかつて納得出来る写真は、撮れません。
流石です[カメラ]
by 駅員3 (2015-11-09 12:52) 

sig

kemmさん、こんにちは。
どこか愛嬌があって、可愛い感じさえしますよね。身近にあることがうれしアートです。

by sig (2015-11-09 13:26) 

sig

駅員3さん、こんにちは。
領地を荒らしてすみません。笑
ご覧のとおり、ただ撮っただけの写真です。アップで狙うといろいろ面白い写真が撮れそうですよね。
by sig (2015-11-09 13:30) 

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